本文へスキップ

神奈川県相模原市の鍼灸院。橋本駅(京王線、横浜線、相模線)からバスで約10分。

【予約優先制】ご予約・お問い合わせはこちらTEL.042-774-2292

〒252-0137 神奈川県相模原市緑区二本松1-11-2

気管支ぜんそくbronchial asthma

どんな症状なの?

様々な刺激に対して気管や気管支が過敏に反応を起こし、分泌物や気管の収縮によって空気の通り道が狭くなり呼吸困難や喘鳴、咳などを発作性に繰り返す症状です。咳、痰、喘鳴(呼吸時のヒューヒューといった音)、息切れ、動悸、胸や首の張った感覚などの症状が一つから数種類重なったり、人によって出ている症状は異なります。小児期に発症する場合が多いですが、大人になってから発症する方も決して少なくありません。

病院ではどんな治療をしているの?

まずどんな刺激に反応しているかを検査し特定します。特定できればその原因となっている刺激から遠ざけることが第一です。治療薬としては気管支拡張薬やステロイド薬、抗アレルギー薬などが適宜用いられます。

鍼灸ではどのように考えているの?

様々なタイプがありますが、気・血・津液(水)の内の水に問題が起こり肺の機能が弱ったり、熱が身体の中にこもる事で症状が引き起き起こされる場合が多いです。治療は水の異常を取り除く、熱を散らす、肺の機能を高める、腎(水に関わる)の機能を高めることを主眼に行います。

治療はどのように進んでいくの?

問診を進めていくうちに生活環境や習慣、食事内容などで改善するべき所がある場合は、お話し致しますのでできる限り改善に努めるようにお願いしています。そして、お子さんの治療全般に言えますが、治療に際し強い刺激は必要ありません。それは子供は元々自然治癒力が旺盛であり、治療によってきっかけを作ることでその治る力を発揮できるようになるからです。また、ぜんそくの治療では数回の治療ではなくしっかり根気よく週1〜2回を目安に通っていただくように説明をしています。じっくりと治療に取り組むことで自然治癒力を高め治療終了後も再発・悪化しにくい身体を作っていきます。

相模原一番堂 水戸鍼灸院相模原一番堂水戸鍼灸院

〒252-0137
神奈川県相模原市緑区二本松1-11-2
TEL 042-774-2292
駐車場あり(2台)。自転車は入り口脇に、ベビーカーは中にお願いします。